自己診断

建物について、下記の該当する項目が多いようであれば、

欠陥建築度が高いです。

 

① 基礎のコンクリートにヒビが入っている

② 建具がスムーズに開閉できない

③ 柱が傾いている

④ 床が傾斜している

⑤ 壁に隙間がある

⑥ 家の中に虫が入ってくる(クモ・ヤスデ・ゲジゲジなど)

      →湿気がある家ということ→基礎に問題あり

⑦ カビが発生しやすい

⑧ 地下室がある 

⑨ 冷暖房が効きにくい→断熱材が入っていない

⑩ 歩くと床がギシギシ、バキバキと音が鳴る

⑪ お風呂場、洗面台、流し台(キッチン)の排水がうまくいかない

⑫ トイレがつまりやすい

⑬ 部屋を閉め切ると、目がチカチカする→シックハウス

⑭ 過去に増改築をしたことがある

 

 

地盤が原因か?

どんなに完璧な建築を建てても、地盤が弱いところであれば、

建物は傾いていきます。

 

地盤診断

 

① 川が近くにある→地盤が低いことが多い(昔、海だった)

② 池や沼地や湿地を埋め立てて、建築した(地盤がゆるい)

③ 電信柱が傾いている(地盤が硬いと傾かない)

④ 竹薮が近くにある(地下水位が高い)

⑤ 住所が「川」や「水」に関する地名である

⑥ 傾斜地を盛り土して造成した

 

 

以上、該当する項目が多い場合は、一度ご相談下さい。

メールにて無料相談を行っております。

 

過去に、公共事業等で工事した箇所は、全国的に地盤のデータがあります。

町名がわかれば、こちらで調査できます。

ご相談の際には、市町村名もお知らせ下さい。