欠陥建築バスターズへの調査申込までの流れ

1、自己診断<欠陥建築チェック>をする

 

調査をご依頼していただく前に、まずは自己診断<欠陥建築チェック>でチェックしてみて下さい。

該当する項目が多ければ、建物調査をされることをおすすめいたします。また、自己診断<欠陥建築チェック>項目の該当が少なくても、気になるところがあれば、一度建物調査をして、建物の状況を把握するのが良いかと思います。

 

2、メールで無料相談をする

 

欠陥建築バスターズへの建物調査申込はメールで受け付けております。が、その前に、気になるところのご相談を無料で行っております。まずはメール無料相談をご活用下さい。メールでの無料相談は、相談者様が納得いただけるまで、何度でも承ります。ご相談の回答は、専門家(建築士・宅建主任者など)が対応いたします。

ご相談の結果、納得していただけましたら、その時点で解決(ご相談終了)となり、無料です。

あるいは、建物調査をご希望される方は、欠陥建築バスターズへ建物調査をお申し込み下さい。

 

 

3、欠陥建築バスターズへ、建物調査を依頼する

 

ご依頼はメールでお申し込み下さい。

調査内容は、現地にて以下の通り行います。

 

①専門機材を用いて「鉄筋はちゃんと入っているか」

 「柱はあるか」「筋交いも入っているか」などを調査します。

 これは電磁波を壁に照射して測定しますので、

 家を壊して調査するのではありません(破壊検査ではありません)。

②目視による屋根裏・床下検査(点検口からのぞける場合のみ可能です。

 点検口がない場合は検査できません。)

③目視による地盤調査(メール無料相談でご住所を教えていただければ、

 おおよその地盤は把握できます。

 現地にて行う調査は、目視により

 「電柱が傾斜していないか(電柱が傾斜するところは

 地盤が弱いです)」

 「前面道路のアスファルトのヒビやへこみはないか」

 「家周辺のコンクリート部分のヒビや陥没はあるか」など、

 周辺の調査をいたします。

④目視(双眼鏡)による屋根や壁の調査

⑤建物の床面の水平度、壁や柱の垂直度を水準器により

 調査いたします。

⑥柱の高さを専門機材(レーザー光線)を用いて調べます。

 建物の図面がある場合、その図面と照らし合わせて、

 図面と相違がないか調査しますので、

 建物図面がご用意できれば、事前にご用意をお願いいたします。

 

上記調査内容全てを行って、

調査費用は日本一安価な1万1000円(税込みです。

 → H25.6.1 調査費用料金を改定しました。

   詳細はこちらをご覧下さい。「欠陥建築バスターズ」調査費用

 

全国どこでも対応いたします。

ただし、神戸市から現地までの交通費は別途ご負担願います。